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総統雑記EX

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人権ファシストにして軍国主義フェミニスト、政治結社「青狼会」総統。佐藤悟志の雑記集。彩流社『デルクイ02』発売中!          

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>>> 弁護団は「暴行行為と、リンゼイさんが死ぬまでにかなり時間があり、事件は2つに分かれる」として、「強姦」と「傷害致死」または「監禁致死」が適当と主張していく構え。



???。「事件が2つに分かれる」???。

じゃあ「最初」の「強姦事件」は一体、いつ終了したんだ???。

市橋達也が射精した時点???(笑)。



まあ菅野泰ら市橋弁護団も所詮は男の集まりのようだから、そういう「男の実感」で語ってるんだろうねえ。



だが被害者のリンゼイ・アン・ホーカーさんやその遺族の立場からすれば、そういう「強姦弁護団」のフザケた言い草こそが、「セカンド・レイプ」「司法関係者による二次強姦殺人」として実感されるだろう。



記事によればそもそも弁護団ですら「傷害致死」または「監禁致死」が「適当」と成立を認めている。ではその「傷害」によって「監禁」が継続している間、リンゼイさんは「強姦」の恐怖を感じていなかったのか?。「強姦」の苦痛から解放されたり、被害を訴え出られる状態になったりしたのか?。否、それどころか、「死」の恐怖すら感じ続けていたのではなかったか?。



あまつさえ、「強姦」は最初で後は「傷害」や「監禁」のみだというのも、市橋達也が自分で「説明」しているだけのことだ。事実かどうかなど、それこそ市橋に自白剤でもぶち込んで、吐かせてみなければ分かりはしない。「リンゼイさんが逃げようと騒いだため、後ろから首を絞めた」などとも「説明」しているそうだが、本当は再度強姦しようとしたために「騒がれた」のではないか?。否、あるいは例の「江東事件」の強姦殺人鬼「持田孝」のように、「性感を高めるために」強姦しながら首を絞めたのではないのか?。


( 参照 http://www.blue-wolves.org/baiji-koutou.html )。



少なくとも、射精してから時間が経ったから「強姦事件」は終了したなどというネゴトは、強姦魔にとっては都合のいい言い逃れの道具であっても、犯罪被害者にとってはより逃れ難い「拘束具」であり、もしくはより強く首に食い込む極太の「ロープ」でしかない。さらに言えば、最大量刑が無期懲役である「強姦致死」に相当するはずの犯罪を、その強姦殺人鬼自身による残虐な時間稼ぎによって量刑が「三年以上の有期懲役」でしかない「傷害致死」に矮小化することができるなどという手口は、主張するだけでも全国の強姦魔をカン違いさせて調子に乗らせる強姦殺人の奨励であり、法廷の場でまかり通ってしまうとすれば、もはや国家による強姦殺人の認容とすら言えるだろう。



我々は、「人権派」弁護士によるこうした策動を断じて成功させてはならないし、無能でボンクラな日本政府による、こうした犯罪の見逃しも許してはならない。「時効」などという言い訳で殺人鬼の逃げ得を許し、「平和憲法」などという言い逃れでテロ国家による拉致監禁殺人を放置してきた日本政府を、マトモに国民の生命と人権を守れる存在意味のある機関に叩き直すためには、マトモな日本国民全員がその存在の力の全てを費やして、鍛え上げるしかないのである。



その手始めにまず必要なことは、我が国を信頼して来日してくれたリンゼイ・アン・ホーカーさんの墓前に、彼女を惨殺した国辱的犯罪者の処刑を報告することである。それは、彼女の期待と信頼に応えてあげられなかった日本人と日本国と日本社会が、最低限果たさなければならない義務であり、正義とか道徳とか人権とか愛国とか口走る者なら当然の、責務である。







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by bluewolves01 | 2010-01-21 01:03 | 指定なし


 斧とナイフで武装して個人宅に侵入を企て、駆けつけた警察官にも襲いかかった殺人テロ未遂事件を報道するのに「危機一髪」って???。デスクが受けを狙ってつけたタイトルかも知れないが、アクション映画の話じゃないんだよ!。

 これは2004年11月2日、イスラム社会における女性虐待を批判する映画を製作したオランダの映画監督テオ・バン・ゴッホ氏がイスラムテロリストに惨殺された事件に続く、ヨーロッパにおけるイスラム男根主義テロの継続・拡大という深刻な問題に起因する事件である。

 またこれは、小説「悪魔の詩」を翻訳したことでイランの第一坊主ホメイニに懸賞金付きの処刑命令を出され、1991年7月11日に暗殺された筑波大学教授・五十嵐一氏の事件の再現でもある。1997年11月17日のルクソール事件でも、日本人10人を含む観光客60数人が「イスラム集団」のテロ部隊に襲われ銃やナイフで虐殺された。2001年の9・11でも日本人24人を含む約3000人がイスラムテロ組織「アルカイダ」による大量殺人の犠牲者となった。日本人や日本社会にとってもイスラムテロは他人事ではないはずだが、それを「危機一髪」などと面白おかしく書き立てる産經新聞の危機意識の無さは、やはり当事者意識の無さから来ているのだろう。欧州各国の新聞・雑誌が表現の自由をあくまで擁護するため今回の事件の発端となったイスラム風刺画を転載・再掲載し、わざわざ当事者の立場を引き受けてきたのとはエラい違いだ。

 裏媚中集団の自民党も「1000万人移民計画」(どうせ殆ど中国から)を企てているらしいが、1000万人の1%が蛇頭の構成員であれば10万人が日本に侵入することになり、その1%が暗殺要員であれば中共にとって不都合な政治家や言論人が1000人は除去されることになりかねないわけだが、そうした問題に危機感を持ち合わせていれば、今回の事件を他人事のように面白がってばかりも居られないはずだ。

 朝日や赤旗なら期待もしないが、産經新聞に表現者・言論機関としての危機意識や当事者性を持たせるためには、どうしたらいいのだろうか。



 そうだ。取りあえずこうしよう。



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by bluewolves01 | 2010-01-07 04:52 | 指定なし

 しかし、推進議連の会長として日朝国交「正常化」を企むテロ国家支援政治家が、殺人鬼やテロリストの延命を企む死刑廃止推進議連会長が代表を務める政党から出馬するのは、むしろ争点がハッキリして喜ばしいことだ。カメも日朝議連の顧問だし、「類は友を呼ぶ」とはまさにこのことである。





http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-155231-storytopic-126.html

参院選 自民の山崎拓前副総裁、国民新からの出馬も含め検討
2010年1月6日 

 自民党の山崎拓前副総裁(73)が6日までに国民新党幹部と接触し、今年夏の参院選比例代表への国民新党からの出馬も含め検討していることが分かった。山崎氏は自民党公認を得られない場合は離党も念頭にあるとみられる。(共同通信)



http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20100107-583305.html

 山崎氏が国民新党と接触していたことも明らかになった。国民新党は「定年制」は設けていない。党関係者は「昨年の衆院選では綿貫前代表も82歳で出ている。出馬に年齢的な問題はありません」と話した。自民出身の亀井静香代表とは36年生まれの同い年。誕生日も約1カ月ほどしか離れておらず、関係は深い。









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by bluewolves01 | 2010-01-07 01:51 | 指定なし



 2010年1月5日、安東幹氏の呼びかけで、劉暁波氏ら民主化活動家を弾圧する中国共産党政府に対する抗議行動が闘われた。

 参加者は正午より新宿で街宣活動を行い、午後2時から港区の中国大使館前で中共政府に怒りの声を叩きつけた。


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 新宿駅西口地上で、中国民主人士の支援を訴える安東幹氏、森田佐和子氏。


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 「中国共産党政府による南方民主同盟主席 龍緯汶(ロン・ウェイウェン)氏のマカオ入境拒否を弾劾する」

 安東氏は南方民主同盟の日本支部長でもある。


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 佐藤悟志も参加し、中共独裁による人権抑圧との全面対決を訴えた。

 劉暁波(リュウ・シャオボー)氏とは、天安門事件以来中国国内で中共政府批判を継続する、知性と行動力を兼ね備えた筋金入りの民主化人士である。中国の大幅な民主化を求めて昨年発表された『零八憲章』を起草したため逮捕され、国家政権転覆扇動罪の名目で懲役11年の判決という長期重刑攻撃に晒されている。

 「政権転覆」の「扇動」が「罪」だというのなら麻生政権の転覆を煽った民主党は実刑判決多数の犯罪者集団になるはずだが、胡錦濤に揉み手で擦り寄った訪中団の議員どもは、政権交代の煽動は犯罪だというこの言論弾圧をどう考えるのか。


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 中国大使館前での抗議活動。


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 自ら描いた旗幕を掲げる魯之璠(ルー・ズィーファン)氏。


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 最後に安東氏が中国大使館のポストに抗議文を投函した。







 


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by bluewolves01 | 2010-01-06 09:15 | 指定なし