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総統雑記EX

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人権ファシストにして軍国主義フェミニスト、政治結社「青狼会」総統。佐藤悟志の雑記集。彩流社『デルクイ02』発売中!          

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 なんと、イザ!ブログの更新を一か月以上もサボってしまった!。申し訳ない。何をしていたのかと問われると色々あるが、例の「ツイッター」という奴にハマっていたのが一番大きい。


 


 このツイッター、何が面白いかというと第一に、140字という字数の制限や流れている情報の緩慢さから、参加している人間がついついホンネを書き込んでしまうという点である。政治家やら文化人やらが人気取りを狙い、パフォーマンスとして参加するのが流行っているが、そこで安易な気持ちで発言をしたりオノレの行状を書き込んでしまったりするので、その人物の本音や本性が随所に露見してしまうのだ。


 まとまった文章を書くときや、公式発表のときであれば色々と考慮してガードを固くする政治家などが、ツイッター上で行う簡単な日常報告では、ついついガードを緩めて本音を開陳してしまう。だからこそその隠された本性を垣間見ることが出来るという点で、このツイッターはまことに便利な情報ツールなのである。そのことは、例えばこうした事例に現れる。


 


 


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http://twitter.com/hirotami_m/status/7127454184


 


港合同法律事務所の有名な来年会に参加。名物のカレーは思いの外美味かった。安田弁護士はヒューマニズムの塊のような人物だった。社会運動家たるもの彼の如く不屈の信念を持っていなければなるまい。


 


6:43 AM Dec 28th, 2009 Twittelatorから


hirotami_m


村越祐民


 


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 ユーザーIDが「hirotami_m」である「村越祐民」氏の、昨年12月28日午前06時43分頃のツイート(ツイッター上における記述)である。


 この「村越祐民」とは何者か?。彼は、昨年の衆議院選挙で千葉5区から立候補して2期目の当選をはたした36歳の民主党議員である。最近では「小沢一郎を批判した若手議員」として、イザ!ブログ界隈でも評価されたりしている男である。


 ではその村越議員が「ヒューマニズムの塊のような人物だった。」などと褒め上げる「港合同法律事務所」の「安田弁護士」とは誰なのか?。実はこの人物こそ、かの悪名高き光市母子殺害事件の被告側弁護団の代表的弁護士、安田好弘である。つまり、「ドラえもんがなんとかしてくれると思った」だの、女性の遺体に突っ込んで射精したのは「生をつぎ込んで」被害者を蘇らせようとした救命行為だっただのという、破廉恥な弁論で世間の良識の厳しい反発を招く一方、日本中の強姦魔に対しては「そうそうオレがやっているのは女に対するサービスなんだよ!」「元気の無い女にオレの精気を注ぎ込んで生き返らせてやっているんだぜ!」という、自己正当化のための言い訳を大々的に提供したことで有名になった「光市弁護団」の代表格こそ、この安田好弘なのである。そしてこの安田弁護士を村越議員は、「ヒューマニズムの塊のような人物だった。社会運動家たるもの彼の如く不屈の信念を持っていなければなるまい。」などと、最大級に持ち上げて礼賛したのである。


 


 ちなみに「村越ひろたみオフィシャルサイト」の「プロフィール PROFILE」の欄には、「現在」「死刑廃止を推進する議員連盟事務局長。」とある。つまり村越議員は今、麻原彰晃だの加藤智大だの「光市」の福田孝行だのといった、強姦殺人鬼から無差別テロリストに至るまでの凶悪犯罪者どもの助命の為に立ち回っているということである。そして既に完全殲滅されたが、生きていれば宅間守だの宮崎勤だのといった児童殺害愛好者の延命の為にも策動したということである。


 だが不可解なことに、村越議員の公式サイトには、「死刑廃止のために頑張ります」とも「死刑囚の社会復帰に努力します」とも書かれていない。「政策 POLICY」の欄には「国民生活が第一」などと題されて「子ども手当を創設」「最低賃金を時給1000円に」等の美辞麗句が掲げられているが、「子ども虐殺魔の生命を守ります」などとは書かれていない。それどころか「死刑」の文字すら無い。「プロフィール PROFILE」の欄に「尊敬する人物」としてあげられているのも「チャーチル、高杉晋作」で、「安田好弘」の名前はどこにもない。「プレス民主号外 PRESS」と題された欄に掲示されている2つのPDFには「民主党公認衆院選千葉5区予定候補者」という文字が入っているから選挙前に発行したチラシのようだが、「マニフェスト特集号」と書かれたものにもそうでないものにも、「死刑廃止」どころか「死刑反対」の文字すら書かれていない。つまりこの村越議員は、「死刑廃止議連の事務局長」という肩書き以外には、自分が死刑に反対であることも「死刑廃止論者」であることも公式サイトでは主張せず、「マニフェスト特集」にも掲載していないのである。


 


 もちろんその理由は容易に推測できる。死刑廃止運動などに血道を上げ、凶悪死刑囚の助命・延命で世間と一般人を恐怖させ、以て社会秩序を脅かす間接テロリズムに加担しているなどということを、有権者に知られては確かに都合が悪かろうましてや「ドラえもん弁論」や「強姦救命弁論」で悪名高い死刑廃止弁護士に、心酔し切っているなどとは!。


 しかし、せっかく自分の公式サイトから「死刑廃止」の文字を極力排除していても、上記のようなことをツイッター上でついつい呟いてしまっては、せっかくの隠蔽も台無しだ。「頭隠して尻隠さず」とは、まさにこの事ではなかろうか(笑)。


 


 このように、例えば国会議員が公式サイトでは明らかにしていないホンネと本性をも簡易に明らかにしてくれたりするのが、このツイッターというツールなのである。


 なお、私のツイートは「ツイログ」という形でもまとめて残してある。URLは http://twilog.org/seiroukai/ 。ご参照戴ければ幸いである。


 











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by bluewolves01 | 2010-03-31 21:13 | 指定なし