ブログトップ

総統雑記EX

bluewolve1.exblog.jp

人権ファシストにして軍国主義フェミニスト、政治結社「青狼会」総統。佐藤悟志の雑記集。彩流社『デルクイ02』発売中!          

<   2014年 03月 ( 2 )   > この月の画像一覧

 

2014年03月09日のツイート
 

「北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会」結成20周年記念東京講演会。現在、小川晴久名誉代表「守る会結成当時の想い出」。今後の講演者。萩原遼名誉代表、チョヘン氏、小島晴則氏、イ・テギョン氏、木下公勝氏。場所 明治大学リバテイタワー1123教室(御茶ノ水駅下車徒歩3分)参加費無料 

posted at 14:20:54

 

 

 

 

 

「北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会」20周年記念講演会。現在、小川晴久名誉代表「守る会結成当時の想い出」。「1993年11月に神田パンセで北朝鮮証言集会。200人参加。15人ほどの総連部隊が騒いだが撃退できた。翌年「守る会」結成集会を開いたら150人。そのうち50人が総連部隊。」

posted at 14:26:09

 

 

 

 

「北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会」記念講演会。小川晴久名誉代表「1994年の結成集会では開会初っ端から50人の総連部隊が「北朝鮮とはなんだ!。共和国と呼べ!」というインネンをつけて騒いだ。守る会結成宣言にはステージに押し寄せて妨害「オマエラは戦前の償いをしていればいいんだ!」」

posted at 14:31:24

 

 

 

 

「守る会」記念講演会。小川晴久名誉代表「その後の守る会の名古屋の集会は完全に潰された。4月のレンクの集会も潰され、参加者は集団暴行を受けカバンまで奪われ盗まれた。」

 

/ほんの20年前は「北朝鮮」と呼ぶ自由もなかった。

集会の自由もなかった。

本州を実効支配していたのは朝鮮総連。

今は?。

 

posted at 14:41:43

 

 

 

 

「守る会」記念講演会。萩原遼名誉代表「守る会活動のこれまでとこれから」「貯金も車も無い、嫁も子供も孫も居ない私が、今現在最もやりたいのは朝鮮総連という犯罪組織を解体すること。なぜ日本の政治家は総連の存在を許容するのか。拉致被害者1人につき十数人は総連の準備工作者が居たはずだ。」

posted at 14:51:51

 

 

 

 

「守る会」記念講演会。萩原遼名誉代表「日本政府は、海の向こうには吠えるが自国内にウヨウヨしている工作員は野放しだ。拉致は殺人よりも残酷な犯罪だ。家族は思い出にすることも出来ない。その実行犯が日本国内で呑気にパチンコをし女遊びをしている。その元凶である朝鮮総連を叩き潰さなければ。」

posted at 14:55:55

 

 

 

 

「守る会」記念講演会。萩原遼名誉代表「前川惠司さんは週刊朝日で北朝鮮批判の記事を書いて500人の総連部隊に包囲された。前川さんは「抗議のハガキがすべて小平局じゃないか。組織的な抗議など受け付けない」と突っぱねた。不破哲三はアホだから馴れ合っているが、宮本顕治は北朝鮮と喧嘩した。」

posted at 15:03:04

 

 

 

 

「守る会」記念講演会。萩原代表「帰国者を一人一人救出していてもラチがあかない。要領のいい奴が真っ先に助かるだけだ。北朝鮮そのものを崩壊させなければならない。」「結成集会では50人の総連が暴れた。手を後ろに回したまま下げたカメラを振り回してぶつけてきた。」

 

/暴力に習熟した者の手口。

 

posted at 15:15:04

 

 

 

 

「守る会」記念講演会。曺幸(チョヘン)氏「人前で話したことなど無かった。神田パンセで初めて証言したが、会場では「馬鹿野郎!」と怒鳴られた。三月の結成集会でもアザになるほど殴られた。その後運動に関わるときは必ずタクシーで移動した。なぜ日本政府は朝鮮総連を放置し容認したままなのか。」

posted at 15:22:25

 

 

 

 

「守る会」記念講演会。曺幸(チョヘン)氏「日本政府は朝鮮総連と癒着しているのではないか。マスコミも学者もその癒着をなぜ追及しないのか。総連の幹部は大体金持ち。その元手は何か。在日同胞から巻き上げた財産だ。幹部の子弟はだいたい外国の大学に留学している。私は総連を潰すのは大賛成だ。」

posted at 15:32:42

 

 

 

 

「守る会」記念講演会。曺幸(チョヘン)氏「北朝鮮帰国事業はオープン拉致だ。金ばかり集めてのうのうとして責任を取らない赤十字を是非とも表に引きずり出して欲しい。レンクの結成集会にも行ったが始まる前から総連のフクロウ部隊が陣取っていた。公園に連れ出され百人位に闇の中で取り囲まれた。」

posted at 15:44:28

 

 

 

 

 

「守る会」記念講演会。曺幸(チョヘン)氏「レンクの結成集会が潰された時は朝鮮総連の部隊に闇の中で、目立たないように膝を使った暴行を受けた。事件の後、告訴するかと聞かれて当然すると答えた。総連にガサが入った成果として表立った暴力は無くなったが、電話等での嫌がらせはその後も続いた。」

posted at 15:50:59

 

 

 

 

「守る会」記念講演会。小島晴則氏「新潟での帰国事業の想い出」「共産党に入ったのは、徳田球一や宮本顕治が命がけで戦争に反対したから。こういう人たちが中央に居る共産党が指導するなら素晴らしい組織だろうと思った。だがその結果、北朝鮮帰国事業に加担し10万人を地獄に追いやってしまった。」

posted at 16:13:31

 

 

 

「守る会」記念講演会。イ・テギョン氏(脱北帰国者、北朝鮮で医師として暮らして)/「「北送僑胞脱北者連合会」の李泰炅会長は1960年、10歳の時に両親に連れられて北へ帰った。経済的に豊かではない、当時としてはありふれた同胞家庭だった。 http://news.onekoreanews.net/print_paper.ph?number=73733…

posted at 16:27:55

 

 

 

 

「北では47年間にわたって、厳格に監視される「帰国者」階層として生きた。」「医科大学を卒業。94年と95年には飢餓で300万人が死んだといわれるが、医師として10万人の都市で1日3人以上の子どもが死んでいくのを目の当たりにした。」 http://news.onekoreanews.net/print_paper.ph?number=73733…

posted at 16:29:27

 

 

 

 

「守る会」記念講演会。イ・テギョン氏(脱北帰国者、北朝鮮で医師として暮らして)「日本人妻の特徴。原住民と交われず、相手をするのは夫と子供だけ。親戚にも日本政府にも見捨てられている。」「金氏3代世襲王朝は血の粛清の歴史を持つ。」「北朝鮮では今後も餓死者が出るし公開処刑も行われる。」

posted at 16:36:50

 

 

 

 

「守る会」記念講演会。木下公勝氏(関東脱北者協力会、日本人妻の想い出と歌)「帰国者が出発して55年になる。ウソと偽りに両親が騙されたせいで私が北朝鮮に渡った。その話を仕出すと一晩は語ることになる。一度中断した時に止めておけば被害は半分で済んだ。朝鮮総連を打倒しなければならない。」

posted at 16:54:07

 

 

 

 

「守る会」記念講演会。木下公勝氏(関東脱北者協力会)「たとえば曺幸(チョヘン)さんの兄と配偶者の小池秀子さんは、北朝鮮当局にスパイ容疑をかけられて殺された。もっと問題にされるべき重大な事件だ。山田文明先生が言うように北朝鮮帰国事業は誘拐事業だ。川向こうの火事のように放置するな。」

posted at 17:02:07

 

 

 

 

「守る会」記念講演会。川崎栄子さん。「私は17歳の時に一人で北朝鮮へ行った。国民は食うものも食えず子供は裸だった。家族は後から来る予定だったが全力で来させないように努力してなんとか成功した。金日成が死んだ時に変化を期待したが誤りだった。中からは変わらないと悟り北朝鮮を捨てた。」

posted at 17:15:19

 

 

 

「守る会」記念講演会。木下公勝氏(関東脱北者協力会)歌唱一曲目。

島倉千代子のデビュー曲『この世の花』




想うひとには 嫁がれず



想わぬひとの 言うまま


気まま
悲しさこらえ 笑顔を見せて



散るもいじらし 初恋の花



 


/北朝鮮で殺されないで歌える範囲の、

極めて遠回しな帰国事業批判の歌

 

posted at 17:31:26

 

 

 

 

「守る会」記念講演会。閉会挨拶。三浦小太郎副代表。「帰国事業の写真の中で一番重要なのはこれ!。(北朝鮮への帰国船に向かって万歳をする朝鮮総連の初代議長、韓徳銖(ハン・ドクス)の写真。)コイツは全部知っていた。オマエが帰れよ!ですよ。」

 

/コイツの自宅の豪邸にも抗議すると面白いかな。

 

posted at 17:41:12

 

 

 

 

 

 


[PR]
by bluewolves01 | 2014-03-09 18:00

 

 
2014年03月01日のツイート
 

【旧東独の牧師が書いた的な詩】

 

「最初にナチスが共産主義者を弾圧した時、私は共産主義者ではなかったが抗議の声をあげ、最終的にはナチスを打倒した。共産主義者は「人民の団結による偉大な勝利だ!」と宣伝したが、その次には私たちを精神病院にぶち込み始めた。」

 

@fujinamicocoro

posted at 00:06:39
 
 
 
 
 
 

東京都内図書館で「アンネの日記」が破られる被害相次ぐ

http://www.cnn.co.jp/world/35044264.html

 

/天上のアンネが自分の日記の毀損を悲しんでいるだろうか?。もちろん否である。なぜなら彼女は現在進行中のホロコーストで殺害されている、子供や政治犯の犠牲を悲しむことで精一杯だからだ。

posted at 00:45:38
 
 
 
 

あるいは図書の毀損が野村秋介氏の著作に及んでいたとして、冥界の烈士がそれを怒ったりするだろうか?。無論否である。なぜなら彼は、拉致され引き裂かれたままの横田家の親子の四十年を悲しむことに精一杯で、自著の心配をする暇など持たないからだ。

http://www.cnn.co.jp/world/35044264.html

posted at 00:49:08
 
 
 
 

北朝鮮の強制収容所で奴隷化されている子供政治犯たちが、残酷な拷問を受けて殺されたり、ネズミを捕食して飢えをしのいでいる様子を見て悲しんだり苦しんだりしている天上のアンネ・フランクに、「あなたの本が毀損されている問題なのですが」と問いかけても、彼女には不審な目で見られるだけだろう。

posted at 00:51:37
 
 
 
 

あるいは、専制金王朝の拉致テロに引き裂かれたままの、横田めぐみさんとその両親の苦しむ様子を見て、自らも悲しんでいる冥界の野村秋介氏に、「あなたの著作が毀損されていたらどうしましょうか」などと問いかけたとしても、烈士は「くだらんことを聞きに来るな!」と一喝して睨みつけるだけだろう。

posted at 00:55:43
 
 
 
 

http://www.cnn.co.jp/world/35044264.html

 

/「本を焼く社会はやがて人を焼く」などとシタリ顔で語る者が、隣国の拉致や強制収容所は全力で無視を決め込んでいる。「人が焼かれているのに本の心配をする社会」は、「本も人も焼く社会」よりも優れているのか?。むしろ劣っているのではないか?。

posted at 00:59:30
 
 
 
 

念のために断っておけば、

アンネ・フランクは平和憲法な花畑脳などではない。

 

「そうなんです、だれもが見たがっているもの、それは行動です。いまこそついに立ちあがった連合軍の、はなばなしい、英雄的な行動なんです。」(アンネ・フランク著、文藝春秋社発行、『アンネの日記 完全版』、513頁)

posted at 01:11:33
 
 
 
 

むしろ戦争を望んだのだ。

 

「アムステルダム全市民、オランダ全国民、いえ、南はスペインにまでいたるヨーロッパ西海岸の全住民が、連合軍の上陸作戦がきょう始まるか、あす始まるかと期待し、それについて論じあい、賭けをし、そして……希望をつないでいます。」(『アンネの日記 完全版』513頁)

posted at 01:12:28
 
 
 
 

アンネ・フランクだけではない。

 

「大西洋の向こうのユダヤ人銀行家にしても、アメリカがドイツに宣戦するようにしかけることなども含めて、何もしていない。そう望むなら、すぐにでも宣戦に向かわせるよう、容易に助言できるはずなのに。」(ウワディスワフ・シュピルマン著『戦場のピアニスト』7頁)

posted at 01:45:08
 
 
 
 

「戦場のピアニスト」もまたアンネ同様、戦争を望み祈っていた。

 

「フランス軍はジーグフリート線を打ち破るつもりはないし、イギリス軍は、ドイツの海岸へ上陸することはもちろん、ハンブルグの爆撃を計画するだけで、それ以上のことには至らなかった。」(春秋社発行、『戦場のピアニスト』、43頁)

posted at 01:47:04
 
 
 
 

「ワルシャワにソ連空軍の空襲があった。誰もが防空壕に逃げた。ドイツ人たちは脅え、この空襲に怒り狂っていたが、他方、表には出せないもののユダヤ人たちが大喜びしたことは言うまでもない。爆弾が落ちるときの低く唸るような音を聞くたびに、我々の顔は輝いた。」(『戦場のピアニスト』130頁)

posted at 02:00:33
   
 
 
 
 

「我々の顔は輝いた。ユダヤ人にとって、この音は助けが近づいたしるしであり、ドイツ人の敗北の音であり、我々が救われる唯一の道であったのだ。私は防空壕に入らなかった。生きようが死のうがどのみち同じことだから。」(『戦場のピアニスト』130頁)

 

/収容所国家のサバイバーには空襲さえ福音。

 

posted at 02:02:00
 
 
 
 

「人々がギリギリの抵抗を続けているときに、にもかかわらずそれを知っている外部の人間が、外からの進軍を組織してこの戦いに合流しないことは何を意味するか。それはもちろん、極めて重大で犯罪的に悪質な裏切り行為、

 

圧政と虐殺への加担を意味する」

 

http://www.blue-wolves.org/seigi-sensou.html

posted at 02:14:17
 
 
 
 
 
 
 
 
 

[PR]
by bluewolves01 | 2014-03-01 03:00 | 指定なし